「月山の雪」♪〜♪

- comments(0) - 2月の誕生石

昨日の河北新報「河北春秋」に・・・

”全国区ではないが、地元でおなじみの歌が各地にある。山形県スポーツ県民歌「月山の雪」もその一つだ。<月山の雪 紅そめて>の出だしに反応し、思わず口ずさむ「県人」もいるだろう。明朗で力強い曲は福島市出身の作曲家古関裕而の作。1948年(昭和23年)の日本陸上競技選手権大会の山形開催に合わせ誕生した。作詞は西条八十が手掛けた。全国に名だたる霊峰月山を冠した県民歌は、戦後復興期の気概とスポーツの素晴らしさを高らかに謳い上げる。<朗らかに明けゆく 新生日本(中略)今さきがけて 我ら起つ・・・> 52年に宮城、山形、福島3県で開かれた「みちのく国体」でも演奏された。1〜4番の末尾<ヒップ ヒップ フレー>はお尻ならぬ、英語の掛け声で「それ行け」「万歳」を意味する。山形県ではこの歌を懐かしみ、ラジオ番組へのリクエストが増えているという。古関がモデルのNHK連続テレビ小説「エール」は、新型コロナウイルスの影響で29日、いったん中断される。スポーツ大会も中止、縮小が相次ぐ。<ヒップ ヒップ>と弾む古関メロディ−。世代を超えて、いま見えない敵と懸命に闘う人たちに送るエールである”

 

”思わず口ずさむ・・・” そんな一人です。

小学生のころ、運動会などで頻繁に歌わされた(そう感じていたので)曲の素性を

初めて理解しました。(先生は説明していたのでしょう)

歌詞の意味を理解しないままに歌っていましたね〜。

小学校の校歌もそうです。

とても ”難解な歌詞” なのです。(今も変わらずのようです)

市内の小中学校の講堂(体育館)には上杉謙信公と上杉鷹山公の肖像画が

舞台左右の袖壁に掲げられていました。

当時の肖像画はとてもこわく(小学生が感じた)、背筋がピンとなったものです。

いつの頃からか、やさしい画風に変わっていました。(威厳が?)

故郷に郷愁を感じたひとときでした。

 

 

 

 

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