相撲由来のことば

- comments(1) - 2月の誕生石

大相撲7月場所、横綱白鵬が今日から休場。新大関朝乃山と元大関照ノ富士(前頭17枚目)が好調です。さて、優勝はだれの手に?

 

私たちが日常使っている日本語には、相撲由来の言葉がたくさんあります。

「ガチンコ」〜おすもうさんが頭と頭でガツンとぶつかる音から

「千秋楽」〜興業の最終日

「土がつく」「白星・黒星」

「金星」〜金星は横綱に勝って得た白星

「序の口」〜番付けの一番下。物事のはじまったばかりを意味する

「仕切り直し」〜立ち会いの息があわず、再度立ち会いをする

「待ったなし」〜立ち会いの時

「肩透かし」 「がっぷり四つ」 「押しの一手」

「懐が深い」 「脇があまい」 「物言い」 

「大一番」 「番狂わせ」 「満員御礼」

「軍配が上がる」  などなど

 

人々の生活とともにあった相撲は、1500年以上続く歴史があり、日本固有の伝統文化として現代に至っています。

由来することばから見ても、日本の文化に深く根ざしていることがわかります。

 

 

 

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    コメント一覧

    2月の誕生石さん
    こんにちは、すごい相撲通なのですね。
    日常で相撲用語がたくさん使われているんですね。
    私の母校には本格的な相撲場があって、当時の子どもたちの外の遊びは相撲か野球でした。
    私は小柄でしたので、相手に飛び込んで右で前みつベルトを掴んで持ち上げ気味に寄っていくのが得意技としていました。

    • ルーチェパパさん
    • 2020/08/01 5:36 PM
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