照ノ富士 復活優勝

- comments(0) - 2月の誕生石

優勝は照ノ富士でした。(大相撲7月場所)

病気とけがで、大関から序二段(下位は「序の口」)まで番付けを落とし、何度もやめようと思いながらも親方(伊勢ヶ濱親方、元横綱旭富士)の励ましにより続け、苦しい5年間を過ごしながら、今場所ようやく幕内へ帰ってきました。2回目の優勝となりましたが、1回目は関脇の ”イケイケ” のころだったと、本人の弁。実力のある関取ですので、大関に返り咲くのも夢ではないようですね。今場所は幕尻の17枚目ですが、トントンと上がっていくでしょう。

 

今場所もいろいろありました。横綱鶴竜の休場、大関貴景勝と横綱白鵬の休場、阿炎の謹慎休場など。新型コロナウイルス感染対策を取る中、15日間の熱戦が終了しました。十両優勝は「巴戦」の結果、明生(元幕内)に決まりました。

 

さて、ごひいき遠藤(前頭筆頭)は、8勝7敗と勝ち越しました。

(ホント、ハラハラドキドキの毎日)

宇良(幕下19枚目、元幕内)は6勝1敗と好成績。1歩ずつ上がってきてください。

 

みんなに勝ってほしいけど、そこはむずかしいですね。

夏巡業は取りやめで、9月場所までテレビ観戦はお休み。

コロナ感染状況がどのようになるかで、場所の開催が変化します。

もっとお客さんを入れられるといいですね。

 

※ヤフーニュースよりキャプチャーしました

(理事長から賜杯授与のあと、師匠の伊勢ヶ濱親方より優勝旗が授与されました)

 

 

 

 

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