広島原爆の日

- comments(0) - 2月の誕生石

原爆投下から75年を迎えました。今年の記念式典は例年と異なりました。新型コロナウイルスが大きく関係しています。予防対策のため、参列者を1割以下と大幅に縮小しての開催です。平和記念公園内の屋外の会場は席の間隔を開けています。いつもは参列者でびっしりだったのが、何か不思議な光景に見えました。子ども代表として小学生2人が平和への誓いを述べる時も、2人の間にアクリル板がありました。仕方ないのですかね。松井広島市長は、“日本政府には、核保有国と非核保有国の橋渡し役をしっかりと果たすためにも、核兵器禁止条約への署名・批准を求める被爆者の思いを誠実に受け止めて同条約の締約国になり、唯一の戦争被爆国として、世界中の人々が被爆地ヒロシマの心に共感し「連帯」するよう訴えていただきたい” と、平和宣言の中で述べていらっしゃいました。唯一の戦争被爆国として『役割』を果たすべきと考えます。他人事ではないのです、自分事なのですから。

 

NHK仙台放送局に隣接している錦町公園に「いのり」という少女のブロンズ像があります。宮城県原爆被爆者の会が設置したもので、1羽の折り鶴を手にしています。(2月10日のブログに書いています)

来年の平和七夕のために、世界平和を願いながら少しずつ折り鶴を折っていこうかしら?

 

 

 

 

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