お年玉切手シート・今と昔

- comments(1) - 2月の誕生石

3等当選の年賀はがきを郵便局に持参し、お年玉切手シートをいただきました。

デザインに驚いたのは初めて(たぶん)のことかも。

切手シートをスキャンしました。(左側)

右は1958年と1960年の5円切手、おそらくお年玉切手シートからバラにしたもの?

切り離さずに「シート」のままだと、いいお値段で買い取っていただけるのに、残念。

 

 

切手のデザインはだれが行っているのか、調べてみました。

”日本郵便の本社に、切手のデザインを一手に引き受ける切手・葉書室があります。普通切手や記念切手、年賀はがきやかもめーる、消印などのあらゆるデザインを手がけている部署です”

最近では、一般の人からアイディアを募集してデザインを仕上げることもあるそうです。

「オリジナル切手作成サービス」というのもありますね。

結婚や誕生などの記念に、記念の写真などでオリジナル切手が作れます。

 

1871年(明治4年)に発行された「竜文切手」が最初だそうです。

「切手」とは、「切符手形」を略した語であることもわかりました。

あまり使う機会がなくなった切手ですが、デザインが素敵で

シールになっているので、できるだけ使っていきたいと思います。

 

JUGEMテーマ:コラム

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    コメント一覧

    コメント有難うございます。本日も適切なアドバイスやご指導をいただき感謝申し上げます。明日も宜しくお願いいたします。
    小生は塩釜シルバー人材センターの理事会の役員をしておりまして、昨年の二市三町のシルバー役員の懇親会が松島で行われ、その折に見聞の一環として皆で円通院の夜景観賞となった次第です。浅い人工池も夜のライトアップで幻想的な池面に変わり、満月の夜などは月が水面に輝き圧巻であると、現地の案内人の説明でした。是非ご覧になって下さい。

    • さくらさん
    • 2020/01/22 8:31 PM
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